なっちゃん😸の競馬予想♬~たまに猫~

主に中央の重賞レースの予想とレース回顧をまとめていきます(あとたまに猫)。ぜひ予想の参考にしてください!

R2/10/26 菊花賞~予想~

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◎:2枠③番「コントレイル」

★見解

ここは逆らわずに行きたい。ダービーを勝った時から怪物認定しているので、普通に走れば負けることはないだろう。ただ、あくまでもこの馬の武器は瞬発力であって、長距離向きではない。それさえも能力で超えてくると見て、どんなレースをするか楽しみたい。

 

〇:3枠⑥番「ヴェルトライゼンデ」

★見解

2番手はコントレイルに4度目の挑戦となるこの馬にした。能力差は否めないものの、タイム差で言えば縮まっている。そして何より長距離適性はこの馬の方が上。十分とは言えない調整で望んだ神戸新聞杯で見せた末脚は本物。怪物にどんなレースをするか。

 

▲:6枠⑪番「バビット」

★見解

3番手も期待の1頭。クラシック初参戦にはなるが、この馬の能力は間違いなくクラシック級。スローの上り勝負、スタミナの問われる持久戦、どちらもこなせるのは普通ではない。3000mを逃げ切るのは容易な事ではないが、この馬ならあるいは。

 

△:4枠⑧番「ディープボンド」

★見解

ヒモ穴1頭目。この馬の武器は持続力で、京都新聞杯ではそれが活かされた形。逆に瞬発力には欠け、ダービーなどでは後手を踏んでしまった。これらの点から京都外回り3000は合っていると見る。

 

△:5枠⑩番「サトノフラッグ」

★見解

ヒモ穴2頭目。気難しいところがあるのか、成績は安定しないが能力の高さは確か。特に持続力はいいものを持っており、距離延長はプラス材料。京都適性は未知数だが、ハマれば怖い1頭だ。

 

△:7枠⑭番「ヴァルコス」 

★見解

ヒモ穴3頭目。この馬は青葉賞の走りを見た時から、菊花賞で狙いたい馬だと見ていた。典型的なステイヤーでロンスパ戦に強い。実際、青葉賞は後半1000mで長く良い脚を使っている。台風の目になれるか。

 

△:7枠⑮番「ブラックホール

★見解

ヒモ穴4頭目。この馬の武器は血統面によるスタミナと見ている。距離延長はプラスになるはず。皐月賞、ダービーと負けはしているものの上りは上位。穴を開けてもおかしくないポテンシャルは秘めている。




その他、押さえておきたい馬

 

注:1枠①番「ディアマンミノル」

注:2枠④番「マンオブスピリット」

注:4枠⑦番「ダノングノワール

注:6枠⑫番「レクセランス」

 

R2/10/24 富士ステークス~予想~

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◎:7枠⑨番「ケイアイノーテック」

★見解

迷いに迷って本命はこの馬にした。近走は好走止まりが続いているが、一時の泥沼からは抜け出した印象。末脚は良い頃のものに戻ってきているし、東京マイルも合う。内が荒れている今は外枠も好都合。あとは直線で良い進路を取れるかにかかっている。津村騎手の手腕に期待したい。

 

〇:5枠⑤番「ヴァンドギャルド

★見解

本命にするか迷ったが2番手に。この馬も末脚が武器。能力はここでも通用するし、時計のかかる馬場も合う。ただ、折り合い面に不安が残る。前走の安田記念も道中折り合いがつかず、直線の伸びを欠いた。菊花賞を控える福永騎手も、あまり強引な競馬はしたくないだろう。

 

▲:2枠②番「タイセイビジョン」

★見解

3番手は3歳馬から抜擢。古馬とは初対戦になるが、東京1400の2歳レコードを持つように能力は高く、舞台適性も良い。前走は4着に甘んじたが、道中で他馬と接触してハッスルするシーンもあった。休み明けで落ち着いた状態ならここでも好勝負が期待できるだろう。

 

△:6枠⑦番「スマイルカナ」

★見解

4番手も3歳馬から抜擢。今回の3歳馬の中で、唯一古馬と対戦しており、そして結果を出している。相手は強くなるが52kgなら通用すると見る。あとは展開次第で、モズダディーの出方が鍵を握る。タフな競馬は歓迎だが、共倒れだけは避けたいところ。

 

✕:7枠⑩番「ペルシアンナイト」

★見解

もう1頭あげるとすればこの馬。実績なら頭1つ抜けており、衰えるにはまだ早い6歳。前走も上り1位の末脚で2着とまだまだ末脚は健在。若干ズブくなっており、中距離向きになっている面はあるが、タフさが問われる馬場なので許容範囲と見る。




その他、押さえておきたい馬

 

注:4枠④番「サトノアーサー」

注:6枠⑧番「シーズンズギフト」

注:8枠⑪番「ラウダシオン」

 

2020(10月) 新馬戦回顧

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<R2/10/10>

 

京都4R ダ1200 曇/不良

 

「ディオスクーロイ」(牡)

父:マジェスティックウォリアー   母:ナムラエラン   母父:アグネスタキオン

 

【タイム】 ▲  【将来性】 ▲  【距離適性】 1200~1400(ダ)

・スタートは微妙だったが、二の脚はついて前へ

・周りも速かったがハナを主張、並んで逃げる

・前半3ハロンが34.5とやや速いが、先頭に立って直線へ

・上りはややかかっていたが、後続を寄せ付けず5馬身差の快勝

・飛びが大きい馬だが、どちらかというとスピード特化型か

・パワーを要する馬場も対応しそうではあるが、軽い馬場の方が良さそう

 

 

東京5R 芝1600 雨/不良

 

「ディープリッチ」(牡)

父:ディープブリランテ   母:デビルズコーナー   母父:Songandaprayer

 

【タイム】 ▲  【将来性】 △  【距離適性】 1600~2000(芝・ダ)

・ぬるっとしたスタート、ダッシュもつかず後方に

・1頭離れた最後方からの追走、3角で外から進出開始

・大外を回り、後方2番手から直線へ

・各馬伸びあぐねる中、1頭違う脚で追い込み差し切り勝ち

・特殊な馬場だったので、何とも言えない

・パワーがあり、道悪適性が高いのは確かだろう

・近親に出世馬はおらず、将来性はどうか

 

R2/10/11 毎日王冠~レース回顧~

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〈全体回顧〉 東京芝1800 曇/稍重

 

東京の芝は5Rから稍重に回復。表面は乾いているものの、多少パワーを要する馬場。時計の出方としては標準的な水準にあると見る。

レースは⑥が主張、それに①が続き、後は大きく離れて縦長の展開。前半1000が58.0と緩みなく進んだが、各馬のペースで進んでいたため、展開による有利不利は少ないと見る。勝ちタイム1.45.5はそこそこ。





〈各馬短評〉

 

1枠①番「コントラチェック」(丸山騎手)→7着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して前へ

・しかし、⑥が速く、競りかけずに2番手に控える

・単独2番手のまま、先頭から2馬身差で直線へ

・追い出されるも捉えきれず、逆に交わされて7着

・馬場はこなしたが、今回も逃げれず

・これ以上の距離延長も手だが、最終手段だろう

・能力はある、楽に逃げれる相手関係なら

 

2枠②番「ワンダープチュック」(柴田大騎手)→8着

★回顧

・スタートは微妙、そのまま後方に

・9番手を追走、特に動きはなく、後方2番手で直線へ

・伸びてはいるが後方まま、見せ場はなかった

・力不足だろう、現状重賞では歯が立たない

・OPクラスでも、展開が向かない限り厳しいのでは

 

3枠③番「アイスストーム」(石橋脩騎手)→9着

★回顧

・スタートはますまず、出たなりで中団後ろに

・7番手を追走、最内を回り、そのまま直線へ

・直線入ってすぐに追い出すも、伸びはない

・結局最後は失速し、大きく離された9着に終わった

・馬場が良ければもう少し伸びたはず

・良馬場で、差しの決まる展開が見込める時が狙い目

 

4枠④番「ザダル」(田辺騎手)→5着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団前に

・5番手を追走、内目を回り、そのまま直線へ

・伸びてはいるが、脚色は周りと同じ

・後ろにいた馬にも交わされて5着

・敗因は馬場と見る、瞬発力を削がれた感じ

・良馬場であれば展開に関係なく伸びてくるはず

・東京や新潟の2000前後が良いだろう

 

5枠⑤番「ダイワキャグニー」(内田博騎手)→2着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して前へ

・⑥が主張すると、すぐに控えて3番手

・前の2頭からは大きく離れた3番手を追走

・4角で徐々に差を詰め、先頭から6馬身差で直線へ

・ラスト200で前の2頭を捉えたが、外から⑨が急襲

・並ぶ間もなく交わされ、2着を確保するのが精一杯

・勝ち馬には完敗、馬場に助けられた面も否めない

・去勢明けだったが、現状変わったところは感じない

 

6枠⑥番「トーラスジェミニ」(木幡育騎手)→6着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して前へ

・ハナは譲らず単騎逃げに持ち込む、ペースはやや速い

・4角でもマイペース、1馬身のリードで直線へ

・粘ってはいたが、キレる馬に交わされて6着

・馬場が乾いたのと、後続が脚を溜めた点が敗因

・この馬の競馬は出来ている、現状は展開待ち

 

6枠⑦番「サンレイポケット」(荻野極騎手)→3着

★回顧

・スタートはまずまず、押して中団前に

・5番手の外を追走、そのまま直線へ

・大外に持ち出すと、最後まで止まらず伸びて3着

・馬場が渋った分、キレはイマイチだった

・重賞実績馬相手に互角の競馬をした

・馬場に関わらず伸びてくる点が強みだろう

 

7枠⑧番「サトノインプレッサ」(戸崎圭騎手)→10着

★回顧

・伸び上がるようなスタートになり、大きく出遅れ

・巻き返していって後方2番手を追走

・3角から進出開始、外を回って後方3番手から直線へ

・あまり強くは追われず、ノーステッキで後方まま

・騎手は馬場を敗因にあげているが、それも疑問が残る

菊花賞に登録しているあたり、今回は叩きか

 

7枠⑨番「サリオス」(ルメール騎手)→1着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで先団に

・単独4番手を追走、そのまま直線へ

・じわじわ差を詰め、ラスト200で一気に突き抜けた

・後続を寄せ付けず、3馬身差の完勝

・普通にG1を複数勝てるだけのポテンシャルはある

・スピード、パワーともに高いレベルにある

・ベストはマイルと見るが、能力でカバーできそう

 

8枠⑩番「カデナ」(三浦騎手)→4着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団後ろに

・8番手を追走、外を回り、7番手で直線へ

・じわじわ伸びるも、最後は⑧に交わされて4着

・上り2位はさすが、良馬場ならもっとキレただろう

・苦手な道悪でも頑張れた点は評価したい

・展開頼みではあるが、重賞でも期待できる存在

 

8枠⑪番「カイザーメランジェ」(武藤騎手)→11着

★回顧

・スタートはそこそこも、抑えて後方に

・1頭離れた最後方を追走、そのまま直線へ

・伸びもなく後方まま、早々に追うのをやめた

・骨折で1年の休養明け、今回は叩きだろう

・回って来ただけなので評価は出来ない






〈レース後コメント〉

 

1着 サリオス(C.ルメール騎手)

「気持ち良かったです。完璧なレースができました。良いスタートを切って、すぐにダイワキャグニーの後ろにつけることができて、その後はずっと冷静に走っていました。息も入りましたし、あの位置が取れて自信がありました。直線はパワーを感じましたし、坂まで我慢して少しずつ加速していきました。まだ馬場が緩かったので、ゴールまで集中して走らせました。すごくいいレースをしてくれました」

 

2着 ダイワキャグニー(内田博幸騎手)

「勝った馬は強いですね。でも休み明けでよく頑張ってくれました。去勢して走りや馬体に柔らか味が出ていましたね。直線は勝ち馬に併せに行きましたが、並ぶ間もなく交わされてしまいました。馬体があう形になれば違ったと思います」

 

3着 サンレイポケット(荻野極騎手)

「1800mへの距離短縮でしたし、少し前半出していってポジションを取るイメージでした。ペースが流れたのも良い方に向いたと思います。ラストもイメージ通りの脚を使ってくれました。ここでも通用すると示してくれましたし、今後が楽しみです」

 

4着 カデナ(三浦皇成騎手)

「初めて乗りましたが、いつもよりもポジションをとって流れに乗せるような競馬をしました。それほど長く脚を使うタイプではないと思っていて、勝ち馬の後ろに隠れて、追い出しを待つようにしました。最後は交わした馬に交わされましたが、そのあたりは馬場やコース形態もあったかもしれません。しなやかでいい馬でした」

 

5着 ザダル(田辺裕信騎手)

「良い位置だと思いましたが、直線の動きが渋くなりました。馬場の影響でしょうか」

 

6着 トーラスジェミニ(木幡育也騎手)

「やりたい競馬はできました。そこまでバテてはいなかったですし、頑張って粘ってくれました」

 

10着 サトノインプレッサ(戸崎圭太騎手)

「元気は良かったです。出遅れましたが、その後は道中ムキにならず良い感じでした。ただ直線で追い出すと反応がなく、のめる感じでした。重馬場はこなしていたので、大丈夫と思っていましたが、馬場を気にしたのか伸びませんでした」





〈好内容馬ランキング〉

 

1位 ⑨サリオス(1着)

2位 ⑦サンレイポケット(3着)

3位 ⑩カデナ(4着)

 

R2/10/11 京都大賞典~レース回顧~

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〈全体回顧〉 京都芝2400 晴/稍重

 

京都の芝は、前日の重馬場から稍重に回復。表面は乾いていたが、土の部分は水を多く含んでおり、ややパワーを要する。少し時計のかかる馬場と見る。

レースは最内の①が先手、競りかける馬もおらず落ち着いた流れ。前半1000mが1.00.4と平均ペースだったが、道中のペースは緩んでいる。結果的にはラスト3ハロンの勝負。末脚勝負となった。勝ちタイム2.25.6はそこそこ。





〈各馬短評〉

 

1枠①番「ダンビュライト」(松若騎手)→7着

★回顧

・スタートはそこそこ、出していって先頭に

・競りかけてくる馬もおらず、そのまま単騎逃げへ

・道中はペースを緩めて逃げ、ラスト600から加速

・そのまま1馬身のリードで直線へ

・最内で粘っていたが、伸びてきた馬に交わされ7着

・勝ち馬から0.5差で、着順程悪くはない

・道中緩めず平均ラップで行ければ変わったか

・速すぎず遅すぎずの、絶妙なペース配分が求められる

 

1枠②番「キセキ」(浜中騎手)→2着

★回顧

・スタートは微妙、そのまま後方に

・最後方からの追走、残り1000の地点で仕掛ける

・大外からじわじわ上がっていき、10番手で直線へ

・ジリ脚だが伸びを見せるも、捉えきれずに2着

・ラスト100でもうひと伸びあれば良かった

・ロンスパ作戦は正解だと見る、馬場も味方した

・乗り難しい馬だが、やはり能力は高い

 

2枠③番「シルヴァンシャー」(北村友騎手)→4着

★回顧

・スタートはまずまず、促していって中団前に

・7番手の内を追走、3角から馬群の中に切り替える

・4角から勢いをつけながら、7番手で直線へ

・最後まで伸びて、一瞬3番手も、寸前で交わされ4着

・前走からしっかり立て直してきたが、力及ばず

・得意な舞台だっただけに、勝ち切れないのは苦しい

・このメンバー相手にはワンパンチ足りない

 

2枠④番「タイセイトレイル」(川須騎手)→14着

★回顧

・スタートはまずまず、促していくが中団に

・9番手を追走、3角で進出を試みるも包まれて動けず

・最内をロスなく回り、7番手で直線へ

・伸びはなく後退、見せ場はなかった

・道中で動けなかったのは痛いが、力不足は否めない

・状態自体は戻ってきていると見る

 

3枠⑤番「ノーブルマーズ」(高倉騎手)→12着

★回顧

・スタートはそこそこ、出していって先団に

・5番手の内を追走、3角では最内で動かない

・4角でも内目を回り、5番手で直線へ

・粘っていたが徐々に後退、ラスト100で完全に失速

・喉が鳴ったというコメントは気になる

・調子を落としているのは確か、立て直せるか

 

3枠⑥番「ステイフーリッシュ」(藤岡佑騎手)→5着

★回顧

・スタートはまずまず、出していって先団に

・逃げ馬には絡まず4番手の外に控える

・3角から外に出し進出開始、2番手に並んで直線へ

・伸びを見せて一旦先頭も、そこから伸びない

・最後まで踏ん張っているが、交わされて5着

・一気に抜け出せそうな手応えだっただけに残念

・末脚勝負に屈した形、早く仕掛ければ変わったか

 

4枠⑦番「リッジマン」(古川騎手)→11着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団後ろに

・12番手を追走、3角から手が動いているが反応は鈍い

・結局13番手に下がって直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・休み明けだったが変わり身はない、上積みも厳しいか

 

4枠⑧番「カセドラルベル」(松山騎手)→10着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって前へ

・ハナは主張せず、2番手に控える

・終始①をマークする形、ペースアップにも食らいつく

・そのまま1馬身差の2番手で直線へ

・粘っていたが①との差は縮まらず、10着に終わった

・負けはしたが、実績馬相手によく頑張っている

・距離というよりは、重たい馬場が合わなかったか

・わざわざここを使ったあたり、エリザベスへの叩きか

 

5枠⑨番「モンドインテロ」(嶋田騎手)→16着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団に

・9番手を追走、早めに上がっていき、3角で7番手に

・しかし、4角では包まれて動けず、11番手で直線へ

・伸びはなく後退、見せ場はなかった

・末脚勝負では相手にならない、展開が向かなかった

・3000以上しか走らないので、今回は叩きだろう

・ただ、⑦に先着を許した点はマイナス

 

5枠⑩番「アルバート」(岩田康騎手)→17着

★回顧

・スタートは微妙、出たなりで後方に

・後方2番手からの追走、②が仕掛けても動かず

・4角では内目を回り、後方3番手で直線へ

・伸びはなく後方まま、最下位に終わった

・鞭も入れてなかったし、今回は明らかに叩き

・去年もここで大敗しているし、度外視でいいだろう

 

6枠⑪番「バイオスパーク」(和田竜騎手)→9着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで先団に

・3番手の内を追走、3角では最内で我慢している

・4角も最内をロスなく回り、2番手で直線へ

・一瞬伸びを見せたが、最後は一杯になり9着

・単なるスタミナきれか、①にも差し返されてしまった

・2000がベストだろう、G3なら勝ち負けも期待できる

 

6枠⑫番「ドゥオーモ」(藤岡康騎手)→15着

★回顧

・スタートは微妙、そのまま後方に

・後方3番手を追走、②が仕掛けても動かず

・3角から追い出すも反応は鈍く、最後方から直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・相手も強かったが、広いコースは合わない

・小回りコースの2000あたりがベスト

・早めに仕掛けて、持続力を活かした競馬をしたい

 

7枠⑬番「グローリーヴェイズ」(川田騎手)→1着

★回顧

・スタートはまずまず、出していって先団に

・5番手の外を追走、3角で前を射程圏内に入れる

・4角で外に出し、5番手のまま直線へ

・じわじわ伸びてラスト200で先頭に

・最後にもうひと伸びして、振り切って勝利

・馬場適性を疑問視したが、重いだけなら問題ないのか

・復調と見ていいのでは、相手が強くなってどうか

 

7枠⑭番「アイスバブル」(幸騎手)→8着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団後ろに

・12番手の外を追走、②が仕掛けても動かず

・やや離されてしまい、後方4番手から直線へ

・上り2位の脚で伸びてくるも、見せ場はなく8着

・展開は向いたが、仕掛けが遅かったか

・相手も強かったが、しっかり伸びた点は評価したい

 

8枠⑮番「パフォーマプロミス」(福永騎手)→6着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団に

・8番手を追走、3角で外から進出開始

・4角では外を回りながらも7番手に上げて直線へ

・最後まで頑張っていたが、末脚では劣り6着

・速い上りを使える馬に屈した形

・力負けだろう、今回のメンバー相手には厳しいか

 

8枠⑯番「ミスマンマミーア」(池添騎手)→13着

★回顧

・スタートはまずまず、ダッシュはつかず後方に

・14番手を追走、道中では動かず最後方に

・結局⑫と並んで最後方から直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・消極的な競馬だったが、力不足の面は否めない

・距離は問題ないはず、現状はOPクラスか

 

8枠⑰番「キングオブコージ」(横山典騎手)→3着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団に

・11番手の外を追走、②が上がっていっても動かない

・4角で外に出し、12番手で直線へ

・外からじわじわ伸びて差を詰めるも、捉えきれず3着

・G1馬相手に差のない競馬、どんどん成長している

・このまま伸びればG1でも通用しそう

・次が試金石のレースとなりそう






〈レース後コメント〉

 

1着 グローリーヴェイズ(川田将雅騎手)

「実績馬が復活出来て何よりです。状態面が良くなっているとは聞いていましたが、返し馬で雰囲気は休み明けも、馬そのものの良さは感じられました。とにかくリズム良く、この馬らしい競馬をと思って乗っていました。とてもいい雰囲気でしたし、4コーナーで手応えも良く、キセキが来ているのは分かっていましたが、押し切れるという感じでした。元々大きい舞台を勝っている馬ですし、改めてそういうところに向かっていけたらと思います」

 

(尾関知人調教師)

「上り調子になってきて、理想的な体重でした。馬場が乾いていて、パンパンというよりは日経新春杯のような馬場で良かったです。川田騎手が上手く導いてくれました。大敗した後でしたし、ホッとしています。まだ香港で勝ったときより足りないところを川田騎手がほぐしてくれて、さすがだと思いました」

 

2着 キセキ(浜中俊騎手)

「スタートが遅れたのでリズム重視で乗りました。行きたがりましたが、我慢してくれました。地力で来てくれて力があると思いました。次は状態が上がると思います」

 

3着 キングオブコージ(横山典弘騎手)

「良く走ったと思います。休み明けとしては良かったです」

 

4着 シルヴァンシャー(北村友一騎手)

「休み明けでしたが長くしぶとい脚を使ってくれました。もう少し反応が良くなって欲しいですが、休み明けとしては頑張っています」

 

5着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)

「良いスタートから良いポジションが取れました。以前乗った時より古馬らしくなっていました。この馬のパターンでしたが、上位の馬が強かったです」

 

7着 ダンビュライト(松若風馬騎手)

「ノンプレッシャーで逃げることができました。自分の形で競馬ができて良く頑張っていましたが、最後は一杯一杯になってしまいました」

 

9着 バイオスパーク(和田竜二騎手)

「スタートも決まって、理想的な競馬ができました。ただ最後止まったところを見ると、やはり距離なのかなと思います」

 

12着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)

「勝ち馬の隣でレースを運び、展開は絶好でした。ただ1コーナーで喉がなって、ゴール前の止まり方も気になります。今日の感じなら掲示板にのってもおかしくないと思いましたが...」

 

13着 ミスマンマミーア(池添謙一騎手)

「GIIのこのメンバーだとやはり厳しいですね」





〈好内容馬ランキング〉

 

1位 ⑰キングオブコージ(3着)

2位 ⑬グローリーヴェイズ(1着)

3位 ②キセキ(2着)

4位 ⑥ステイフーリッシュ(5着)

5位 ⑭アイスバブル(8着)

 

 

R2/10/11 グリーンチャンネルカップ~レース回顧~

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〈全体回顧〉 東京ダ1400 曇/重

 

東京のダートは午後から重馬場に回復。水を多く含んでおり、脚抜きは良い水準にあった。やや速い時計の出る馬場と見る。

レースは③⑦などが主張、前半3ハロンが34.3とやや速いペースになった。後半の3ハロンは35.5とややかかっていたが、後方の馬が差し切るには厳しい展開。中団より前で無理なく進めた馬が上位に来ていた。勝ちタイム1.21.8はそこそこ。





〈各馬短評〉

 

1枠①番「レシプロケイト」(田辺騎手)→4着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団に

・8番手の内を追走、少しかかっているか

・4角ではそのまま馬群の中で我慢し、7番手で直線へ

・狭いところを伸びているが、差は縮まらず4着

・結果的にはもう1列前の位置取りが欲しかった

・ただ、位置に関わらず、堅実な競馬はしてくる

・勝ち負けするにはワンパンチ足りない印象

 

1枠②番「デターミネーション」(戸崎圭騎手)→8着

★回顧

・スタートはまずまず、促していって先団に

・5番手を追走、最内をロスなく運び、4番手で直線へ

・しかし、直線での伸びはひと息で8着

・道中の運びは完璧だったが、手応えの割に伸びず

・休み明けだったが、調教は良かった

・力負けの可能性は高いが、次走で判断したい

 

2枠③番「ジャスパープリンス」(内田博騎手)→16着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して前へ

・外も速かったが譲らず単騎逃げの姿勢

・前半3ハロンが34.3とやや速い

・道中もペースを緩めず、1馬身のリードで直線へ

・追い出されるも簡単に交わされて、ラスト200で失速

・バテる程のペースではなかったはず

・調教が良くなかったので、前走の疲れかもしれない

・立て直せばこのクラスなら上位、変わらず期待したい

 

2枠④番「サトノファンタシー」(北村宏騎手)→15着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団に

・10番手を追走、3角では馬群の後ろで動かない

・4角でも動きはなく、そのまま10番手で直線へ

・伸びはなく後方まま、見せ場はなかった

・距離を戻したが良いところなし、厳しいか

 

3枠⑤番「ブルベアイリーデ」(デムーロ騎手)→2着

★回顧

・スタートはそこそこ、出たなりで中団前に

・6番手を追走、4角は馬なりで回り、そのまま直線へ

・ラスト300から追い出されると、伸びを見せる

・一旦突き放されるも、再び食らいついてクビ差の2着

・前走は案外だったが、今回は良い競馬をした

・東京専用になりつつある、湿った馬場も得意

・勝ちに等しい競馬をしたが、相手が強かった

 

3枠⑥番「ハーグリーブス」(吉田豊騎手)→3着

★回顧

・スタートはまずまず、促していって中団に

・9番手の外を追走、3角でも外を回る

・4角でも馬群の後ろで動かず、9番手で直線へ

・最後までじわじわ伸びて、0.3差の5着

・昇級戦で十分な内容、今が充実期にあるのだろう

・脚抜きの良い馬場の方が良さそう

 

4枠⑦番「エテルニテ」(三浦騎手)→10着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して前へ

・逃げ馬に絡んでいったが、譲って2番手に控える

・4角まで逃げ馬を見る形で進み、1馬身差で直線へ

・ラスト300で一旦先頭に並ぶも、そこから伸びきれず

・粘ってはいたが10着、最後は一杯になっていた

・結果的にはペースが速かったが、この馬の競馬はした

・時計勝負だと分が悪い印象、上りのかかる展開が良い

 

4枠⑧番「アードラー」(丸山騎手)→5着

★回顧

・スタートはまずまずも、控えて後方に

・後方3番手を追走、4角まで動かない

・4角で外に出し、後方2番手から直線へ

・外に進路を取り直すと、ラスト200から一気の伸び

・ぐんぐん差を詰めるも、僅かに届かず5着

・直線で進路を取るのに手間取ったのが痛かった

・調教が良くなかったが良い内容、次走は狙い目だ

 

5枠⑨番「タガノアム」(鮫島駿騎手)→7着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで後方に

・中団から少し離れた11番手を追走、3角で内に

・4角でも最内を回り、10番手で直線へ

・外に出されながら伸びを見せるも、詰めきれず7着

・そのままインをついた方が良かった気はする

・しっかり伸びているし、評価を下げる必要はない

・ただ、抜けた力はないので、3着争いが続きそう

 

5枠⑩番「スマートダンディー」(秋山真騎手)→9着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで後方に

・12番手を追走、3角では動きはなく馬群の後ろ

・4角で外に出し、12番手のまま直線へ

・追い出すと伸びを見せるも、前が壁になり減速

・外に切り変えて再度伸びるも9着まで

・見せ場はあり、着順程評価を下げる必要はない

・次走は叩き2戦目で上積みも見込める

・少し上りのかかる展開の方が良い

 

6枠⑪番「ロードグラディオ」(石川騎手)→6着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで後方に

・12番手の外を追走、4角は外を回り、そのまま直線へ

・大外から伸びを見せるも、詰めきれず6着

・今回は距離短縮で後方待機策

・悪くはなかったが、今回の馬場では後ろ過ぎたか

・1400なら上りのかかる展開が良さそう

 

6枠⑫番「ドリュウ」(大野騎手)→14着

★回顧

・スタートはまずまず、控えて後方に

・1頭離れた最後方からの追走

・4角では最内を回るも、やや離されたまま直線へ

・伸びもなく後方まま、見せ場はなかった

・休み明けで+22kg、完全に調整ミスだろう

・今回は度外視、変わらず紐で押さえたい1頭

 

7枠⑬番「メイショウテンスイ」(ルメール騎手)→1着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して前へ

・内の2頭に行かせて、3番手に控える

・4角でも楽な手応えで外を回り、そのまま直線へ

・ラスト250でぐいっと伸びて抜け出し、押し切り体勢

・最後は詰め寄られたが、クビ差しのいで勝利

・辛くとも勝ち切った点は大きい

・先行馬総崩れの展開なので、評価していいだろう

・まだ3歳、距離の幅が広がってくれば

 

7枠⑭番「ショーム」(津村騎手)→12着

★回顧

・スタートはまずまず、控えて後方に

・後方2番手を追走、3角で外から進出開始

・楽な手応えで上がっていき、後方3番手で直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・状態も良くなかったが、時計勝負では厳しかった

・まずは状態を上げていくところから

 

8枠⑮番「サザンヴィグラス」(野中騎手)→13着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって中団前に

・6番手の外を追走、3角から外を回していく

・4角でも大外を回し、7番手で直線へ

・頑張っていたがラスト200で失速した

・前走と同じく、時計勝負で厳しかったか

・ただ、どちらにしても力不足感は否めない

 

8枠⑯番「ラインカリーナ」(石橋脩騎手)→11着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して先団に

・4番手を追走、3角から外を回して前を伺う

・しかし、上げきれず5番手で直線へ

・粘ってはいたが徐々に後退、馬群に沈んだ

・距離短縮で変わり身をはかったが、微妙な結果

・追ってから伸びない、現状では厳しいか






〈レース後コメント〉

 

1着 メイショウテンスイ(C.ルメール騎手)

「スタートが良く、楽に前の位置に行くことができました。最後まで止まらずに良く伸びてくれました」

 

2着 ブルベアイリーデ(M.デムーロ騎手)

「結果は残念ですが、馬はよく頑張りました。ヨーイドンの競馬でも力を出せる馬ですが、1400mは少し距離が短い感じなので、早目に外に出して行きました。勝ち馬には届きませんでしたが、よく伸びています」

 

3着 ハーグリーブス(吉田豊騎手)

「昇級戦でオープンのペースに最初は戸惑っていました。しかし3、4コーナーから楽な感じになりました。砂を被っても大丈夫な馬です。中から良く伸びてくれました」

 

4着 レシプロケイト(田辺裕信騎手)

「一番枠で動けない形で我慢する競馬になりました。思ったより落ち着いたペースになって、途中でハミを噛んでいました。今日はこの馬に流れが向きませんでした」





〈好内容馬ランキング〉

 

1位 ⑧アードラー(5着)

2位 ⑬メイショウテンスイ(1着)

3位 ⑤ブルベアイリーデ(2着)

4位 ⑥ハーグリーブス(3着)

5位 ①レシプロケイト(4着)

 

R2/10/10 オパールステークス~レース回顧~

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〈全体回顧〉 京都芝1200 雲/重

 

京都は朝から不良馬場、レース直前に重馬場に回復したが、パワーを要する馬場となっていた。開幕週で芝の荒れは少なく、やや時計のかかる馬場と見る。

レースは、⑨と⑱の熾烈な先行争い。前半3ハロンが33秒と馬場を踏まえればかなり速く、縦長の展開になっていた。結果上り3ハロンが35.6とややかかっており、差しも決まる展開となった。勝ちタイム1.08.6はそこそこ。





〈各馬短評〉

 

1枠①番「タマモメイトウ」(藤尾康騎手)→5着

★回顧

・スタートはまずまず、促していくが中団後ろに

・14番手を追走、4角では最内を回り、11番手で直線へ

・じわじわ伸びてきて、0.7差の5着

・時計のかかる馬場と斤量に恵まれての好走

・堅実に伸びる点は評価できるが、勝ち負けはどうか

 

1枠②番「ケープコッド」(酒井騎手)→2着

★回顧

・スタートはまずまず、押して押して先団に

・3番手の内を追走、4角で外に出す

・下がってきた2番手の馬に並びかけて直線へ

・伸びを見せて、ラスト200で逃げ馬を捉える

・押し切りをはかるが、寸前で交わされて2着

・昇級戦で古馬相手にこれだけ出来れば十分だろう

・時計のかかる馬場も味方した

・スタートが課題、もう少し楽に先行したい

 

2枠③番「カツジ」(松山騎手)→9着

★回顧

・スタートはイマイチ、押して中団に

・11番手あたりを追走、3角では馬群の中で我慢する

・4角では内目を回り、8番手で直線へ

・一瞬伸びを見せるも、ラスト200で脚色は鈍った

・距離短縮で変わり身をはかったが、微妙な内容

・これが良いショックになるか、パドックに注目したい

 

2枠④番「トウショウピスト」(国分恭騎手)→3着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して中団前へ

・7番手の内を追走、3角では馬群の中で動かない

・4角では最内をロスなく回り、5番手で直線へ

・内目から伸びを見せるも、前との差は縮まらず3着

・ハンデにも恵まれ、上手く乗った結果だろう

・良化した訳ではないので、過大評価には注意

 

3枠⑤番「アリンナ」(秋山真騎手)→15着

★回顧

・スタートはまずまず、控えて後方に

・後方3番手からの追走、4角でも動かない

・結局後方3番手のまま直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・溜める競馬をしたが良いところなし

・いよいよ厳しくなってきたのでは

 

3枠⑥番「アマルフィコースト」(藤岡佑騎手)→4着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して先団に

・5番手の内を追走、4角での手応えも悪くない

・少し内を開けて、4番手に上げて直線へ

・頑張っていたが力及ばず4着、惜しい競馬だった

・1200で先行できた点は収穫、粘りも良かった

・このクラスなら十分やれる、別定戦がいい

 

4枠⑦番「ミッキースピリット」(松若騎手)→13着

★回顧

・スタートはそこそこも、中団後ろに下がる

・11番手の馬群の中を追走、3角では動けず

・4角から追い出すも反応は鈍く、14番手で直線へ

・頑張っているが後方まま、見せ場はなかった

・調教も良くなかったが、良いところなしに終わった

・現状では厳しい、クラス慣れが必要か

 

4枠⑧番「リバティハイツ」(団野騎手)→1着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって中団前に

・7番手を追走、楽な手応えで回り、6番手で直線へ

・ラスト200でぐいっと伸びると、寸前で捉えて勝利

・距離短縮で変わり身を見せた形、馬場も合っていた

・1200でも通用しそうだが、高速馬場だとどうか

・先行力が出てきたが、前が止まらないと厳しい

 

5枠⑨番「イエローマリンバ」(川須騎手)→12着

★回顧

・スタートはそこそこ、押して押して前へ

・ハナを伺うが⑱が競りかけてきて、先行争いは激化

・前半3ハロンが33.0と、馬場にしてはかなり速い

・それでも⑱を振り切り、2馬身のリードで直線へ

・しかし、粘りはなく、ラスト200で交わされて失速

・さすがにペースが速すぎた、仕方ないだろう

・休み明けながら行きっぷりはさすが

・相手次第だが、このクラスならチャンスはある

 

5枠⑩番「メイソンジュニア」(和田竜騎手)→16着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団後ろに

・11番手の外を追走、そのまま外を回る

・しかし、4角で手応えは怪しくなり、13番手で直線へ

・伸びはなく後方まま、見せ場はなかった

・休み明けで+14kg、叩きとはいえ収穫のないレース

・現状このクラスでは厳しいのでは

 

6枠⑪番「メジェールスー」(岡田騎手)→7着

★回顧

・スタートはまずまず、押して中団前へ

・9番手の馬群の中を追走、3角では動かず

・4角でも馬なりで回り、11番手に下がって直線へ

・頑張ってはいるが、伸びきれずに7着

・時計のかかる馬場は合うはずだが、残念な内容

・現状このクラスでは厳しいのでは

 

6枠⑫番「フェルトベルク」(藤懸騎手)→10着

★回顧

・スタートは微妙、そのまま後方に

・後方4番手からの追走、3角からおっつけている

・4角で鞭が入るも反応は微妙、そのまま直線へ

・大外から伸びてきてはいるが、見せ場なく10着

・展開は向いた方だが、この結果は頂けない

・ただ、最後まで止まらない点は評価したい

・1400で溜める競馬をしてみてはどうか

 

7枠⑬番「ヤマカツマーメイド」(池添騎手)→14着

★回顧

・スタートはまずまず、促していって中団前に

・9番手の外を追走、4角でも外を回す

・大外を回り、10番手に下がって直線へ

・一瞬伸びを見せるも、ラスト150で失速した

・周りが速く、位置をとれなかったのが敗因か

・1200で通用するスピードはなさそう

・1400ならまだ望みはあるか

 

7枠⑭番「アスタールビー」(古川騎手)→11着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって先団に

・6番手を追走、3角からおっつけているが反応は鈍い

・4角では外を回り、結局8番手に下がって直線へ

・伸びもなく後方まま、見せ場はなかった

・案外な内容、馬場の影響か、状態が悪かったか

・洋芝巧者の可能性もある、次走で判断したい

 

7枠⑮番「エイシンデネブ」(幸騎手)→8着

★回顧

・スタートはイマイチ、そのまま後方から

・最後方からの追走、3角から仕掛けていく

・しかし、ポジションは上げれず、そのまま直線へ

・大外から上り1位の脚で伸びてくるが、8着まで

・4角最後方ではさすがに厳しい、休み明けの影響か

・脚を余した感じもあり、距離延長も手か

・展開がハマれば一発はある、注意したい1頭だ

 

8枠⑯番「レジェーロ」(丸山騎手)→17着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって先団に

・逃げ馬には絡みにいかず、4番手の外に控える

・4角から追い出すが反応は鈍く、5番手で直線へ

・粘りもなくあっという間に後退、馬群に沈んだ

・敗因は馬場と考えていいのでは

・休み明けで+14kg、調整不足もあったかもしれない

・良馬場の小回り平坦で再考

 

8枠⑰番「プリディカメント」(浜中騎手)→6着

★回顧

・スタートはまずまず、控えて後方に

・後方2番手を追走、4角から仕掛けていく

・追い出すも外を回り、後方2番手のまま直線へ

・大外からぐんぐん伸びてくるも、6着まで

・直線一辺倒の競馬しかないので、これも仕方ない

・外差しの効く馬場になれば面白い存在

 

8枠⑱番「エレナアヴァンティ」(田中健騎手)→18着

★回顧

・スタートはそこそこ、促していって前に

・速い馬に絡んでいき、並んでハイペース逃げ

・しかし、3角から徐々に置かれ始める

・結局2馬身程の差をつけられて、2番手で直線へ

・すでに一杯、粘りもなく最下位に終わった

・馬場というよりはペースだろう

・ただ、さすがに負けすぎ、現状古馬相手には厳しいか






〈レース後コメント〉

 

1着 リバティハイツ(団野大成騎手)

「今日が初めての1200mの競馬でしたが、前走はジョッキーがテンから出していって競馬を教えてくれていたので、それを活かすことができました。折り合いもついてスムーズに直線を迎えることができました。良い条件で使ってくれて、馬の状態も良かったと思います」

 

2着 ケープコッド(酒井学騎手)

「少しトモが弱くて、一歩目ゲートを出ていかなかったのですが、二の脚で良いポジションを取ってくれました。長くいい脚を使うと聞いていたので、この馬場で早めに動いていきました。最後は一杯でしたが、これだけ走れば十分だと思います」

 

3着 トウショウピスト(国分恭介騎手)

「良いスタートを切って流れに乗れました。怯むところがあるので直線ばらけてくれたのも良かったです」

 

4着 アマルフィコースト(藤岡佑介騎手)

「安定した走りで、上手く立ち回ってくれました。最後は決めての差が出たと思います」





〈好内容馬ランキング〉

 

1位 ②ケープコッド(2着)

2位 ⑥アマルフィコースト(4着)

3位 ⑧リバティハイツ(1着)

4位 ⑨イエローマリンバ(12着)

5位 ⑰プリディカメント(6着)