なっちゃん😸の競馬予想♬~たまに猫~

主に中央の重賞レースの予想とレース回顧をまとめていきます(あとたまに猫)。ぜひ予想の参考にしてください!

R2/10/8 レディスプレリュード競走~レース回顧~

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〈全体回顧〉 大井ダ1800 雨/不良

 

大井は前日からの雨で不良馬場。全体的に水が浮いた状態で、やや脚抜きは良い状態。若干速い時計の出る馬場と見る。

レースは川崎の⑪が主張。前半3ハロンが38.1とややスロー。そこからは平均ラップを刻み、本質的には先行力と持久力の問われるレース。ただ、1頭次元の違う馬がいた。

ラップは以下の通り

12.7-12.3-13.1-12.3-12.1-12.2-12.7-12.2-12.5





〈各馬短評〉

 

1枠①番「レガロデルソル」(西騎手)→12着

 

1枠②番「サラーブ」(御神本騎手)→5着

 

2枠③番「アンバラージュ」(山口騎手)→14着

 

2枠④番「シネマソングス」(池添騎手)→7着

★回顧

・スタートはまずまず、出していくが中団後ろに

・12番手を追走、3角で外から進出開始

・しかし、先頭から大きく離れた9番手で直線へ

・頑張ってはいるが後方まま、見せ場はなかった

・大井の馬場に対応できなかった

・力不足もあるが、地方の砂では厳しいのでは

 

3枠⑤番「チェリーシャクナゲ」(的場騎手)→10着

 

3枠⑥番「サンルイビル」(藤本騎手)→15着

 

4枠⑦番「クオリティスタート」(桑村騎手)→11着

 

4枠⑧番「ナンヨーオボロヅキ」(有年騎手)→16着

 

5枠⑨番「マルカンセンサー」(笹川騎手)→8着

 

5枠⑩番「マルシュロレーヌ」(川田騎手)→1着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで中団に

・7番手の外を追走、3角で外から上がっていく

・抜群の手応えで上がっていき、5番手で直線へ

・エンジンがかかると一気の伸び

・あっという間に交わし去り、3馬身差の圧勝

・これは本物、上り36.8は次元が違う末脚だった

牝馬限定なら、間違いなくダート中距離G1を勝てる

・牡馬相手にでも良い勝負になるのでは

 

6枠⑪番「アッキー」(張田騎手)→6着

 

6枠⑫番「マドラスチェック」(森泰騎手)→2着

★回顧

・スタートはまずまず、出していって前へ

・ハナは主張せず、逃げ馬を見る形で2番手を追走

・3角から後続を突き放しにかかる

・逃げ馬も粘り、そのまま並んで直線へ

・ラスト300で先頭に立つと、押し切り体勢

・しかし、⑩にあっという間に交わされ2着

・これは相手が悪かっただけ、この馬の競馬はした

・次も⑩との再戦になるとは思うが、勝てるかどうか

 

7枠⑬番「プリンシアコメータ」(岩田康騎手)→3着

★回顧

・スタートはまずまず、出していって先団に

・⑫をマークする形で3番手の外を追走

・3角から追い出すが、手応えは劣勢

・4角では鞭も入るが、3番手のまま直線へ

・粘ってはいたが、差は縮まらず3着

・上り勝負になって分が悪かったか

・もっとスタミナの問われる展開になれば

 

7枠⑭番「ゼットパッション」(山崎騎手)→13着

 

8枠⑮番「レーヌブランシュ」(松山騎手)→4着

★回顧

・スタートはまずまず、出たなりで先団に

・5番手を追走、3角からガンガン追っていく

・4角でも追い通し、4番手で直線へ

・頑張ってはいるが、末脚の勢いは劣り4着

・ペースは速くなかったが、思ったより位置はとれず

・こうなると差せる脚がないだけに厳しい

・外枠の影響もあったが、力不足感も否めない

 

8枠⑯番「ナムラメルシー」(矢野騎手)→9着






〈レース後コメント〉

 

1着 マルシュロレーヌ(川田将雅騎手)

「無事に勝つことができて何よりです。初めての地方の競馬場で、初めてのナイター競走というところを心配していたのですが、パドックでの雰囲気も全く問題なさそうでしたし、レース直前も問題なく過ごすことができたと思います。(レースプランは)この馬のリズムで競馬をして、地方の馬場でどれだけ走れるかというところでした。道中はとてもいいリズムで走ることができていたので、何ら問題なく大丈夫だと実感しながら乗ることができました。

 前回が初ダートで素晴らしい勝ち方をしてくれましたが、本当にダートが合うのかというのも心配な点でした。きょうのこの馬場でもしっかりと自分の脚を使うことができましたし、直線ではやはりダートが合うということを確認しながらのレースになりました。今日の結果が物語るように高い素質を示してくれましたし、このまま無事に次のJBCに向けていい時間を過ごして、本番を迎えられたらと思います」

 

(矢作芳人調教師)

「2日連続で、地元でいい思いをさせてもらいましたし、馬に感謝です。やはり能力は信頼していましたが、不安はこういう馬場でした。ちょっと不安を抱えて見ていたのですが、4コーナーでだいたい大丈夫だな、と思って見ていました。勿論次はJBCレディスクラシックに行きます。強い勝ち方をしてくれましたし、いつまでもここは自分の地元ですから、本当に嬉しいです」

 

2着 マドラスチェック(森泰斗騎手)

「展開は完璧でした。ただ、勝ち馬は切れましたね。馬体を併せる形になっていれば違ったかもしれませんが...。まだ緩さを感じましたし、これからまた良くなってくると思いますから、本番で逆転を狙いたいです」

 

3着 プリンシアコメータ(岩田康誠騎手)

「よく走ったと思います。今日の馬場で逃げか2番手だったら、2着はあったでしょう。次に繋がると思います」